DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

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滝をメインにしたアクアテラリウムを立ち上げる 〜滝を裏側から眺める水槽をレイアウト〜

今回はこんなアクアテラリウムを作りました。
テーマは「滝を裏側から眺める水槽」です。
この記事では使用したポンプの紹介から
立ち上げ手順までまとめます。



レイアウト原案

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ノートにラフスケッチしました。
水中ポンプで水を吸い上げて、
手前の土台から奥に水を流すような構造です。
水槽の奥には陸地となるエリアを作って、
水中ポンプやヒーターが隠せるようにします。


使ったもの

水槽器具

水中ポンプ

今回はEHEIMのコンパクトオン300を使います。
ポンプ本体はかなり小さいですが、
パワーはかなりあるのでオススメです。
価格も2,000円以外という安さです。

土台作成

シリコンシーラント

防カビ剤が入っていないタイプを使いました。

土台作成

滝のパーツ

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まずポリスチレンボードを切って
土台パーツを作っていきます。
これは滝が流れ始める部分です。
できるだけ曲線を意識してつくります。

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その曲線に沿って細ながいパーツを貼り付けます。
細ながいパーツには裏と表に切れ込みをいれたので
ぐにゃぐにゃ曲がるようになります。

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作ったパーツを水槽に貼りつけます。
ポンプからの水を一度ここで受けとめて
まん中奥から水が落ちる仕組みです。

陸地のパーツ

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これは水中ポンプを隠すためのパーツです。
この中にポンプを入れて水を組み上げます。

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さっきのパーツを加工用に陸地のパーツをセットします。
左右に三角形の陸地ができます。

石を貼り付ける

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シリコンシーラントで石を貼り付けます。
水槽の傾けて片方ずつ貼りつけていきます。
大きな石は重すぎるので
下の方に接着させた方がよいです。

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陸地の壁に石を貼り終えました。
奥行き感を出すために手前から奥につれて
小さな石を貼るようにしました。
分かりにくいですね笑。

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滝のパーツにも石を貼ります。
ポリスチレンボードの黒色が見えなくなるまで
石を貼っていきます。

陸地をつくる

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陸地にはろ材→赤玉土の順で入れました。
ろ材は形が崩れにくいので
維持管理していくにあたって重要です。
土が締め固まることが少なくなります。

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植物はシマトネリコにしました。
丈夫なのと小さな葉っぱなので
水槽内でも目立ちすぎません。

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赤玉土を入れます。
これで水を入れれば完成です。


完成

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水中ポンプを回してから細かい砂が
落ち着くまで3時間くらいかかりました。
まるで滝のウラ側から滝つぼを眺められる水槽が完成しました。

↓YouTubeにて制作動画を公開しています↓

www.youtube.com