DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

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初心者でもDIYで滝のあるアクアテラリウム(練習) 〜土台水漏れ修復編〜

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アクアテラリウム製作記です。
前回は完成した土台の流水確認をしました。

↓前回(土台流水確認編)はこちら↓




前回の反省点

初めてのアクアテラリウム。
制作方法的にも水漏れ対策に対しては
必要以上に気にするべきでした。

最上部

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・裏からの水漏れ
・左の植えれる君への予想以上の浸水


手前の土台

上段部

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・左の石からの水漏れ
・その他、石の隙間からの微妙な水漏れ

下段部

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・手前の植えれる君への予想以上の浸水

右奥の土台

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・細かな水漏れ
・左の植えれる君への予想以上の浸水


水漏れ修復

土台が完全に乾いたので
補強していきます。

修復方法

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方法としては修復箇所にバスポンドQを付けて、

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ヘラなどで隙間が塞がるように整えます。


最上部

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流水部の隙間をバスボンドQで埋めます。
隅々まで確認して疑わしくは塗ります。

手前の土台

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ここも水漏れ部、浸水部を埋めます。
用心深く見ると結構大きな隙間がありました。

右奥の土台

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↑before↑


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↑after↑
流水部の両端を少し盛りました。
横から水が越えてしまう部分があったので。

繋ぎ目部分

土台と土台との繋ぎ目部分も修復しておきます。
方法は少し異なります。

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用意するものはバスボンドQに付属していたマスキングテープ。
バスボンドをつけても表面は接着しません。

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テープを下流側(水が流れ入る方)に貼り付けます。
その上からバスボンドを塗りつけます。
すると…


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下流の土台に被せる感じで
バスボンドが固まりました。
土台同士がくっつかず水漏れ対策ができました。


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もう一方もこの通り。
よし、こんだけやれば大丈夫だろう。
あとは立ち上げ当日に埋めたりしようか。


今後

次回は導入、といきたいところですが
まだテラリウム用の植物を決めていないので
その選定をおこないたいと思います。