DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

DIYなアクアリウム

画像の説明
アクアテラまとめ
画像の説明
アクア三角
採取
シダ・コケ特集
水槽台を自作
画像の説明
画像の説明
画像の説明

初心者でもDIYで滝のあるアクアテラリウム(練習) 〜土台水漏れ修復編〜

アクアテラリウム製作記です。

前回は完成した土台の流水確認をしました。

↓前回(土台流水確認編)はこちら↓




前回の反省点

初めてのアクアテラリウム。
制作方法的にも水漏れ対策に対しては
必要以上に気にするべき
でした。

最上部

f:id:wkldpiqbl:20181012201336j:plain
・裏からの水漏れ
・左の植えれる君への予想以上の浸水


手前の土台

上段部

f:id:wkldpiqbl:20181012193423p:plain
・左の石からの水漏れ
・その他、石の隙間からの微妙な水漏れ


下段部

f:id:wkldpiqbl:20181012193447p:plain
・手前の植えれる君への予想以上の浸水

右奥の土台

f:id:wkldpiqbl:20181012193507p:plain
・細かな水漏れ
・左の植えれる君への予想以上の浸水



水漏れ修復

修復方法


方法としては修復箇所にバスポンドQを付けて、



竹串等で隙間が塞がるように整えます。


最上部


隙間をバスボンドQで埋めます。
隅々まで確認して疑わしくは罰す

手前の土台


ここも水漏れ部、浸水部を埋めます。
用心深く見ると結構大きな隙間がありました。

右奥の土台


↑before



↑after
流水部の両端を少し盛りました。
水が乗り越える部分があったので。

繋ぎ目部分

土台と土台との繋ぎ目部分も修復しておきます。
方法は少し異なります。



用意するものはバスボンドQに付属していたマスキングテープ
バスボンドをつけても表面は接着しません。



テープを下流側(水が流れ入る方)に貼り付けます。
その上からバスボンドを塗りつけます。
すると…



このように土台同士がくっつかず水漏れ対策ができました。



もう一方もこの通り。
よし、こんだけやれば大丈夫だろう。


今後

次回は導入、といきたいところですが
まだテラリウム用の植物を決めていないので
その選定をおこないたいと思います。