DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

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初心者でもDIYで滝のあるアクアテラリウム(練習) 〜土台自作編part1〜

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アクアテラリウム製作記です。
ついに土台制作に取り掛かります。

↓前回(レイアウト模索編)はこちら↓




材料

土台制作に使う材料です。

プラダン

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910×450×4mm 1枚

塩ビパイプ

これは高さに合わせて必要分購入します。

防腐剤が含まれていない接着剤

防腐剤が入っていると生体に悪影響が出ます。
必ず確認してから使用しましょう。

鉢底ネット

壁面を形作る時使用します。


制作

早速作っていきます!
まずは材料を切っていきます

プラダン切断

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プラダンをカッターで切断します。
これが土台部となるので水槽サイズに
合わせて切っていきます。
柱を挟み込むように柱の上下に接着するので
それぞれ2枚ずつ切り出します

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塩ビパイプの上だけにプラダンを接着したものでは
石の重さでズレて安定感がないと考えたため、
柱の下部にもプラダンを接着し、
上下から柱を固定することで
安定感を高める
算段です。

柱 接着

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柱をプラダンに接着します。
ちなみに下部のプラダンにはズレないように
塩ビパイプの径くらいの穴を開け、
そこにはめ込んでから接着しています。

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上のプラダンを乗せました。
だいぶらしくなってきました。
接着待ちです。

壁・シェルター制作

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壁は単純に直線的に作ってしまうと
人工物感が出てしまうので
鉢底ネットを使って曲線を生み出します。
写真のように半月状に切った鉢底ネットを
糸か結束バンドで固定して曲線を生み出します


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下部にはシェルターとなる箱上のものを取り付けました。

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取り付けるとこんな感じです。
このように人工物感が出ないように
極力直線的な構造は避けて
壁を作っていきます。

全体像

貼り付け終えたものがこちら!




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上から
3つの部分が独立しています。


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違う角度から


今後の予定

次はこの土台に石を貼り付けていきます。
ここまでは切って貼るだけですが、
ここから見える部分となるため
センスが問われる作業です。
頑張ります。


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初心者が作る滝のあるアクアテラリウム~土台作りから完成まで~ Pardarium making video
動画で分かりやすく解説しています


次の記事はこちら!
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