DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

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陰性水草水槽リセット!レイアウト構図を三角構図へ!

以前の記事で陰性水草水槽のレイアウトを
三角構図に変更する計画を立てました。

↓この記事です↓



そして先日、その計画を実行しました。
なかなか上出来だと思っています笑


まずは水槽を空に


入っていた水草、生き物、流木、石を取り出します。
これが1番辛い作業です。
エビが捕まえられない…


見る見る足元が埋まっていきます。


1番大きな流木の配置を決定


1番大きな流木の向きや場所を決めます。
1番目立つものを決めてからの方が
全体のバランスを取りやすいのです。

下に引いてるのは量増し用のプラ容器。
100均で購入しました。


周りを構成していく


溶岩石を前面に来るように配置していきます。
溶岩石はそんなに多く持っていないので
先ほどの量増しが効いてきます笑
まあこんな感じでしょう。


水草は接着剤

今回は初めて接着剤で水草を固定していきます。
使用するのはアクアスケーピンググルー。
水中でも硬化しアクアリウム用なので
固まれば生体にも安全です。




固定させたい場所に接着剤を付けるだけです。
とても楽です。
糸で巻きつけていた手間がなくなります。
こんなに楽なら前から使えば良かった…


注水

水を入れるときは落水時の衝撃で
レイアウトが崩れないように注意します。

私が使用するのはこちらの商品。



ただのスコップではありません。

水槽のフチに引っ掛け、
そこから水を入れれば
水の衝撃を緩和してくれる優れものです。
低価格なのでかなりオススメです。



水面に出る場も作ってみました。
あまり水が多いと地震の時こわいですしね…


水上部はフレイムモスを接着しています。


完成

完成全体像がこちら。



三角構図です。
頂点を水面上にまで出したので
かなりボリューム感のあるレイアウトになりました。


ボルビティスはここに配置。
成長すれば良い存在感を出してくれるはずです。


左はアヌビアスゾーン。
まぁ余ったからっていうのもあります笑


中央部がブセファランドラゾーン。
まだまだ小さい株ばかりです。


ティアブルーが良い色を出してくれています。

三角構図にしたことでどの領域も水流があり、
淀みがなくなりました。

ふー。
アクアテラリウムと連続だったので疲れました笑