DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

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家に水槽がある生活 アクアリウムの楽しみ方紹介!

アクアリウムの楽しみ方は?

インテリアとしてもOK?

など始める前にアクアリウムがある生活はどんなものか
考える方も多いと思います。
そこでこの記事ではアクアリウム歴7年の筆者が
アクアリウムのある生活について紹介していきます。

アクアリウムとは?

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アクアリウムとは
「水中に生息する生物の飼育設備」のことです。
水族館の水槽も家にある水槽も
どちらもアクアリウムと言えます。
古代魚など生体メインであったり、
色鮮やかな水草を育てたりと
アクアリウムの楽しみ方はさまざまです。



アクアリウムの楽しみ方

アクアリウムにはさまざまな楽しみ方があります。

生き物を鑑賞・育てる

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アクアリウム水槽といえば真っ先に思いつくのが
魚やエビなど生き物を飼育し鑑賞する楽しみ方ではないでしょうか?
水槽に動きが出るので見飽きることはなくなります。
また、生き物を飼うことで子どもの教育にも
メリットがあると考えます。

水草を育てる


水草を入れることで水槽が彩られます。
生き物と比べて目に見えるような動きはないですが、
新芽を出したり、根を伸ばしたりと
ちゃんと成長が感じられます。
人工的で殺風景な水槽が水草を入れるだけで
らしくなることもあります。

水の音を楽しむ

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アクアリウム水槽でフィルターを入れていると
水の音が聞こえます。
川のせせらぎを聞くように穏やかな気持ちにしてくれます。
フィルターの種類によっては音が大きすぎたりしますが
さまざまなサイトで改良方法が紹介されているので
気になる方は調べてみましょう。


家に水槽がある生活

シンプルなレイアウト

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シンプルなレイアウトは初心者から上級者まで
幅広く楽しめるレイアウトです。
シンプルなので周囲のインテリアと馴染みやすく
生活の中に水槽が溶け込みます。

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シンプルなレイアウトとして人気が高いのは
水槽中央に流木・石を配置する凸型構図です。
富士山のようなレイアウトですね。


複雑なレイアウト

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レイアウトコンテストで出品されるような
自然界の風景を再現したような複雑なレイアウトは
部屋の中に飾る絵画のような役割を担うでしょう。
絵画と異なる点は奥行きがあり、
見る角度によってさまざまな表情を見せてくれる点です。

ただ複雑なレイアウトにするには全体のバランスを考えたり
維持管理が大変なことが多いので
上級者向けのレイアウトになります。

子どもの教育にも

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魚やエビなど生き物を飼育するアクアリウムでは
命を持つ生き物を扱うことで子どもの教育にも
メリットがあると言えそうです。
アクアリウム水槽をやっていけば
必ず直面する「死」という現実に対して
子どもに教えられるのは貴重な機会かもしれません。


アクアリウムを始める前に最低限揃える物

アクアリウムをはじめる上で最低限必要なものは

・水槽
・フィルター
・照明
・ヒーターと冷却ファン
・底床と石、流木
・数匹の魚
・ホースとカルキ抜き
・水温計
・タオル





さいごに

アクアリウムがある生活を紹介してきました。
生き物を扱う以上、気軽に始められるとは紹介できませんが
手間もそれほどかからず長く楽しむことができます。
ぜひ始めてみてはいかがでしょうか?