DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

DIYなアクアリウム

アクアテラまとめ
アクア三角
採取
シダ・コケ特集
アヌビアス特集
アクアテラリウム土台自作part1
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明

初心者の小型水槽に外掛けフィルターをオススメする理由

f:id:wkldpiqbl:20190115092336j:plain
初心者の方が初めて設置する水槽として
小さめの水槽から始めてみるという方も多いのではないでしょうか?

始めるなら60cm水槽!

という意見もよく聞きますが
現実的に始めるならば小型水槽がお手軽だと思います。
そんな小型水槽には外掛けフィルターをオススメします。
安価で手に入りやすく、
メンテナンス性もろ過能力も不足がない
小型水槽にぴったりのフィルターです。

この記事では外掛けフィルターのおすすめポイントをまとめます。

小型水槽とは?

f:id:wkldpiqbl:20190115092319p:plain
小型水槽は幅30cm以下程度で
お手軽に始められるアクアリウム水槽です。
コンパクトなのでリビングやダイニングルームなど
さまざまな場所に設置することができます。
お手軽でコンパクトなので初心者の方が
初めて設置する水槽かもしれません。


小型水槽に外掛けフィルターをオススメする理由

安価

初期投資が大きくなりがちなアクアリウム。
出来るだけ費用を抑えたいと思うのではないでしょうか?
外掛けフィルターは2,000円以下で購入でき
下記で紹介するメリットからも
小型水槽を始める方にオススメのフィルターです。

設置が容易

外掛けフィルターは付属の純正ろ材をセットして
水槽の縁に掛けるだけ
なので数あるフィルターの中でも
トップレベルに設置が容易です。

アクアリウム水槽を立ち上げようとして、
フィルター設置に手こずると気分も下がってしまいます。
外掛けフィルターであれば直感的にでも
設置ができるくらい容易です。

静音性が高い

リビングなど人目につく場所に水槽を設置する場合、
静音性がとても重要になります。
外掛けフィルターはモーター音が小さいことに加え、
構造上、水撥音があまりしません。

ろ過能力がちょうど良い

外掛けフィルターの最大の欠点と言われるのが、
ろ過能力の低さです。
コンパクトさからろ材容量が限られているために
他種のフィルターと比べると
どうしてもろ過能力が低くなります。

しかし、小型水槽であれば十分なろ過能力を期待できます。
外掛けフィルターは小型水槽にぴったりなフィルターと言えます。

メンテナンスが容易

外掛けフィルターはフタを開けるだけでろ材を交換できます。
これは他のフィルターと比べてもかなり簡単です。
このメンテナンス性の高さは初心者にオススメできます。


オススメ外掛けフィルター



まとめ

小型水槽には
・安価で設置が容易
・ろ過能力が十分
・メンテナンス性が高い

外掛けフィルターがおすすめです。