DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

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アクアリウム初心者におすすめする”水換え2回分割”の良さ

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アクアリウム水槽をやっていると
毎週のイベント、水換えがあります。
人にもよりますが、
1、2週に1回全水量の1/3程度を
換えるアクアリストが多いと思います。
実際に私も1/3程度を水換えしています。

ただ、一気に換えるのではなく、
2度に分けて1/6ずつ換えています
手間はかかりますが
これには理由があります。

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いつも使っている水換え用のバケツです。
このバケツ一杯分で60cm標準の
1/6程度の水換えができます。


メリット①

1回目と2回目の間で水槽を観察できる

水換えを終わった後に、

水槽の隅にゴミが残ってた

という経験をした人は多いと思います。
水換えは立って行うことが多いので
水槽の隅にあるゴミの吸い残しが良く起こってしまいます。

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水換えを2度に分けることで、
1回目の水換えを終えてから、
まだ吸いきれてないゴミや
気になる箇所を確認できます。
気になる場所があれば
2回目の水換えで吸ってしまえば良いのです。


メリット②

水捨てが楽

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2度に分けることで、1回に換える水量が減り、
水を捨てに行くことが楽になります。
水場から離れた部屋・場所に水槽がある場合には
重要なポイント
です。
また、楽になるということは、
捨てる水で植木鉢に水をやったり、
再利用しやすくなります。


メリット③

生体や水草に優しい

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一気に多くの水が入れ換わることがないので
水質や水温変化が緩やかになります。
そのため生体や水草へのダメージが少なくなります。

急な水質変化は飼育しやすい魚であっても危険です。
新しい水に換える水換えといえど、
水質が多少変化するイベントになるので
2回に分けることで生体・水草への影響が比較的抑えることができます。


デメリット

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手間・時間が増える

1回あたりに換える水量が減っていると言えど、
やはり手間が増えます。
手間が増える分、水換えにかかる時間も増えることになります。
これがこの方法のデメリットと言えます。


さいごに

手間が増え、水換えの時間が増してしまいますが、
週に1度だけの掃除です。
そのためできるだけゴミの見落としを少なくして
キレイな水槽を維持したいですよね。
なので私は水換えを2回に分割することを
強くオススメします。