DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

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水草が...!!!水槽内ミナミヌマエビ捕獲法

水槽内にコケ取り生体はいますでしょうか?

私の水槽では石巻貝とミナミヌマエビが
せっせと頑張ってくれています。
ミナミヌマエビは近くの川で採取したものが元です。
石巻貝はショップで購入したものです。

今、私の水槽で起きている問題は
増えすぎたミナミヌマエビの食害」です。


根元の部分の葉がない状態です。

ウキゴリがいる水槽ではウキゴリが
たまーに食べてくれるので
全滅することも増えすぎることもありません。

しかし!
陰性水槽内にはシマドジョウしかおらず、
気がつくと増えすぎ、特にモスの食害がちらほら発生します。
また、エビのフンの量がハンパないです。

この場合の対応としては
水槽内のミナミヌマエビをどうにかして捕まえて、
ウキゴリの水槽へ移す方法を実施するのが
もっとも合理的だと考えます


※1度水槽で飼った生物は決して自然に戻してはいけません。


そこでレイアウトを崩さないようにミナミヌマエビを捕獲する方法について検討してみました。

単純に網で捕まえる

網で捕まえる場所にいるエビを網で捕まえる方法です。


ミナミヌマエビは夜行性らしいので
活発に活動する夜に実行した方が良いです。

メリット

お手軽


デメリット

複雑なレイアウトだと崩れる可能性がある

隠れたエビは捕まえられない



餌で誘き寄せる

網や給餌器の中に餌を入れ、誘き寄せる方法です。
これも夜、設置しておいて定期的に
網を確認してみるのが良いでしょう。


このようにわらわら集まってきたところを一網打尽です。

メリット

隠れたエビもおびき寄せられる

一網打尽にできる


デメリット

餌による富栄養化

他の生体がジャマする



スポイトで直接吸ってみる

食害が現れる前に稚エビを捕獲しまえば良い、
と考え実行した方法です。


ホームセンターなどで売られている
大きめのスポイトの先端を適当に切り


稚エビを吸い取ります。

メリット

食害が出る前に対処できる

複雑なレイアウト上でも可能


デメリット

稚エビにしかできない

稚エビの発見が難しい

効率が悪い



評価

以上3つの方法を実行してきましたが、
1番良く使う方法は、エサで誘き寄せる方法です。

大量にエビがいる水槽で大量に移動させたい場合はベストな方法です。

スポイトで吸い取る方法は
食害が発生する前に対処できる方法ですが、
見つけるのが大変なのと
吸い取るのは少しコツが必要です。
時間がある人は良いのかもしれません。