DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

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外部フィルター冷却方法 〜初心者におすすめする外部フィルターバケツ〜

今年の夏はとても暑かったです。
最高気温38度前後が3週間以上続き
アクアリストにとっても辛い夏でした。

今年は水槽用クーラーを導入した人が多かったのではと思います。

私はというと、導入しませんでした笑
迷いましたけどね。

もちろん、エアコンがある部屋に設置している人は、いつも通りだったのでしょう。
ただ、私の水槽は廊下に設置しており、エアコンはありません。


今回の記事は、
外部フィルター使用者
クーラー導入したくない方
エアコンがない場所(廊下,玄関等)に設置している方
お金よりも手間をかけたい方
におススメです。

準備するもの

外部フィルターがすっぽり入るバケツ



私は100均で購入したバケツを使用しています。
エーハイム500や2213であれば、すぐに見つかるはずです。
少しゆとりがある方が良いです



設置

外部フィルターをバケツに入れる

↑これだけです。

冷却方法

保冷剤を用意し、タオルで包んでおきます

これをバケツに入れるだけです。

※保冷剤を直接入れると、
微生物へのダメージが増して濾過能力が低下することや、
結露した水が下に溜まりカビなどの原因になります

必ずタオルで包みましょう。


この方法は、あの批判が多い凍らせたペットボトルを
水槽に直接入れる方法と似ています。

しかし、直接入れる方法より
温度低下が緩やかな点と、
見栄えが変わらないという点で優れています。

水槽に入れたペットボトルを冷凍庫に入れるのって同居人に嫌な顔されそうですしね笑


ポイント

凍らせる時に保冷剤の中心部を凹ませましょう。

これをすることにより、外部フィルターとの接点が増え、効率よく冷やすことができます。


・保冷剤は出かける前と、帰ってきてからの1日に2回交換しています。


この方法で今年のクソ暑い夏でも最高水温29度までに留めました。

外部フィルターバケツのメリットは他にもあります。
それは次回に…


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