DIYなアクアリウム

2013年から始めたアクアリウム。小さいものから大きなものまで自作して節約する。管理しやすい陰性水草と最近話題のアクアテラリウムが好み。

DIYなアクアリウム

画像の説明
アクアテラまとめ
画像の説明
アクア三角
採取
シダ・コケ特集
水槽台を自作
画像の説明
画像の説明
画像の説明

オートフィーダー(自動給餌器)の調整方法

 
旅行・出張など長期不在時の水槽管理(餌編)です。
 
生体を入れている水槽については「」が一番問題になるでしょう。
 
うちの水槽にもシマドジョウやウキゴリといった魚がいるので餌やりは必須です。
(コケ対策として入れているエビや貝は考えなくても良いかもです)
 
家に同居人がいる場合は頼むという手もあるでしょう。
 
私はテトラ社が出す「オートフィーダー AF-3」を使用しています。
 

f:id:wkldpiqbl:20181003194813j:plain

 

使用方法は他の給餌器とほぼ同じで

①電池を入れる

②餌を入れる

f:id:wkldpiqbl:20181003195218j:plain

③時間設定(12時間・24時間)

f:id:wkldpiqbl:20181003195240j:plain

④設置

という流れです。

 

餌の量はスライドで調節可能です。

 

f:id:wkldpiqbl:20181003195350j:plain

これがMAX(餌の量:多)

 

f:id:wkldpiqbl:20181003195441j:plain

これがmin(餌の量:少)

スライドを一番左まですると全く出なくなります。

 

※外出する前に必ずどれくらい出るのか確認しましょう!!!

予想以上に出たり出なかったりします。

f:id:wkldpiqbl:20181003201443j:plain

 

 

 さて、ここで生じる問題は、

1番少なくしても多い

となってしまう場合です。

 

Hikariの「川魚のエサ(沈下性)」で見てみましょう。

 

1番少なくすると

f:id:wkldpiqbl:20181003200254j:plain

これくらい。

一つまみ程度あります。

 

ただ、今の水槽の魚はシマドジョウ1匹なので

24時間間隔でもこの量は多くなってしまいます。

 

帰宅して苔まるけの水槽は見たくない・・・

 

そこで加工します。

スライドにメンディングテープを貼り

f:id:wkldpiqbl:20181003200840j:plain

半分塞ぎます。

はみ出す長さは長めが良いです。

長い方がちょうどよく塞いでくれます。

 

すると・・・

f:id:wkldpiqbl:20181003201050j:plain

出る量が半分になりました!!!

これならいつもあげている量なので安心です。

 

 このように1番少ない設定にしても

どのくらいの量が出るのか初めは分からないので

必ず確認してから外出しましょう。

 

もっと大きいタブレットタイプなど、エサの形状によって

出方がかなり変わるので一つ一つ確認する方が安心です。

 

f:id:wkldpiqbl:20181003201810j:plain

ボタン状の場合(コリドラス用など)、かなりの誤差が生じます。

 

 

外出時においては強い味方であることは間違えないので

うまく調整しましょう。